始めに
このブログは、カードマジックを主とした奇術の解説をメインに、時たま日常を綴るブログです。
宴会芸や、友人に披露するもよし!
本気で学び、プロを目指すもよし!
それぞれの見方でお楽しみくださいw
特に技術のいらないマジックも多いので、気軽に始められます^^
小手先よりも口先!!!
技術よりも自信と度胸!!!
とにかくやってみましょう

2007年04月21日

マジシャンズ・チョイス

マジシャンズ・チョイスとは
いくつかのカード、もしくはパケットをテーブルに並べて置き、
そのうちの特定の1つを相手にとらせる技法です


まず、基本になる2枚のカードで相手に選ばせる方法を解説します。
応用しだいで3枚や4枚や5枚でもできます^^


個人的には4枚が違和感なく行えます

では、2枚の場合の解説に入ります
カードを2枚並べたとして、左からA,Bとします
20.JPG

ここでは仮にBを取らせるとしましょう

相手に向かって「どちらか一方を取ってください」と言います

もしも相手がBを取ったときはそれでいいです

もしも相手がAを取ったときは「ではそのカードを脇に除いてください、残ったカードを使います」といってBを使います

以上が2枚の場合のマジシャンズ・チョイスです


続いて、私が一番やりやすい4枚の場合の解説をしましょう

4枚のカードを一列に並べ、左からA,B,C,Dとしましょう
また仮にBをとらせたいとしましょう
(ちなみに、右利きの相手に対しては、相手側の右から2番目、左利きの相手に対しては相手側の左から3番目を選びやすいそうです)

19.JPG

相手に向かって「好きなカードを指差してください」と言います

@相手が目的のカード(ここではB)を選んだらそれでいいです

Aそれ以外のカードを選んだならもう1枚指差してもらいます
・ここで、目的のカード(ここではB)を客が選んだなら、「では、あなたが選んだその2枚以外を取り除きます」といい、選ばれなかったカードを取り除く。
・もう1枚選んでもらったときに、それも目的のカードではなかった時は「では、その2枚を脇にどけてください、残った2枚を使います」と言い、いずれにしても目的のカードを含めた2枚を残す

B客に向かって、「では2枚残ったカードのどちらか一方を指差してください」と言う
・ここで目的のカード(ここではB)を選んだなら「では、そのカードを手に取ってください」と言う
・目的のカードでは無い方を指差したなら「では、そのカードも脇に除いてください」と言い、残ったカードを手にとらせる

以上が4枚の場合のマジシャンズ・チョイスです。


いかがだったでしょうか、日本語って難しいですねw
この技法は、小手先よりも口先が重要なので、一言一言に気を配って行って下さい^^



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