始めに
このブログは、カードマジックを主とした奇術の解説をメインに、時たま日常を綴るブログです。
宴会芸や、友人に披露するもよし!
本気で学び、プロを目指すもよし!
それぞれの見方でお楽しみくださいw
特に技術のいらないマジックも多いので、気軽に始められます^^
小手先よりも口先!!!
技術よりも自信と度胸!!!
とにかくやってみましょう

2007年04月18日

フォールスシャフル@

はい、まず「フォールスシャフルとは、なんぞや?」

って人いますよねw

フォールスシャフル≠チてのは名前のとおり

シャフルしてるように見えて、実は特定の場所(トップ等)に特定のカードを持ってくる
という技法です^^

「難しそう><;」とか思わないでくださいw
これだけ覚えても、立派なマジックになりますし、色々な応用も利く
また、ギャンブルでイカサマなんかm(ry

とにかく覚えておいて損はないはずです!!!

では今回はとりあえずひとつ解説しましょう^^
いくつか覚えて織り交ぜると、さらに効果的ですからねw

さっそく解説に入ります
これは《オーバーハンド・シャフル》と呼ばれる、主に欧米で使われるシャッフルを用います。
まず、基本の動きですが・・・・
トランプの山(デック)を左手に持ち――
持ち方は、手のひらを上に向け、ちょうどデックの側面(長い方)が手のひらに辺り
親指でデックのトップ(カードが裏向きの側)を支え
残りの四本の指でデックのボトム(カードの表側)を支える形になります。
文章じゃ分かりにくいですが実際にトランプ片手にやってみればわかると思います。
1.JPG

この状態から、右手でデックのボトム側から三分の二程を取り上げます。
2.JPG
右手にとった分を左手に残った分の前へ持っていき、左手の親指で裏のカードを押さえます

そのまま右手のカードを上げ、1〜2枚のカードを左手に持っていたカードの上に重ねていく感じです。
3.JPG
だいたいおわかりでしょうか?
ここまでが基本のシャフルの動作です。
(分からないかたは、コメント欄にどうぞ^^
すぐに返信させて頂きます)

では、このオーバーハンド・シャフルを、フォールスシャフルとして使う手順ですが
この方法を使えば、トップから数枚〜十数枚のカードが変わりません。是非ご活用ください

左手にデックを持ち、右手で三分の二程を取り上げるまでは、上記の方法と変わりません。
ここからがポイントです

右手にとった分を左手に残った分の前へ持っていき、左手の親指で裏のカードを押さえます
ここまでは同じですね?
そして、右手を上げ、まず1枚を左手に残った分の上に重ねますが、
1枚目を重ねた時点で、その1枚を軽く1cm程手前にずらしてください。
7.JPG
こんな感じに

残りのカードを続けてこの上へ切り下ろしていっても、先のカードが目印になるので、どこが元のトップのカードか分かります。
8.JPG
見てのとおりですw

全て切りおろしたら、デックをそろえるときに、さりげなく目印のカードの下に左手の小指の腹の肉などを挟み(ゲストに見えないように)
9.JPG

続いてそこからカードを分けて下に重ねれば、最初のデックのトップから数枚〜十数枚のカードの順は変わらないままです

カード当てなどでよく使うので少し練習してみましょう^^



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